スペイン巡礼の参考にした書籍と映画
スペイン巡礼に行くと決めてから、私が読んだ本と観た映画を紹介します。巡礼旅の疑似体験やイメージ作りに役立った作品ばかりです。
書籍
『人生に疲れたらスペイン巡礼~飲み、食べ、歩く800キロの旅~』(小野美由紀著)
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人生に疲れたらスペイン巡礼〜飲み、食べ、歩く800キロの旅〜【電子書籍】[ 小野美由紀 ]
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タイトルに惹かれて手にとりました。『カミーノ! 女ひとりスペイン巡礼、900キロ徒歩の旅』に続き、巡礼旅を疑似体験できる一冊です。これからスペイン巡礼をする人には参考になると思います。
『星の巡礼』(パウロ・コエーリョ著)
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私には少し難しいストーリーでしたが、巡礼後にもう一度読むと感じ方が変わりそうです。私の心に残った一文を紹介します。
われわれは常に、自分流の宇宙の解釈を人に信じこませようとしている。自分と同じように信じている人が多ければ多いほど、自分の信じることは真実だと確信できるようになると、われわれは考えているのだ。でも、そういう風には決してならない。
『スペイン サンティアゴ巡礼の道 新装版 聖地をめざす旅』(高森玲子著)
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スペイン サンティアゴ巡礼の道 新装版 聖地をめざす旅 [ 高森 玲子 ]
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巡礼路のガイドブックとして読了。イメージが膨らみました。
映画
『星の旅人たち(The Way)』
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原題は「The Way」、まさに「道=カミーノ」です。カミーノ・デ・サンティアゴを題材にした映画。歩きたくなる映画で、巡礼の雰囲気を感じるのにぴったりです。
まとめ
スペイン巡礼に行く前に本や映画を楽しむことで、巡礼旅の疑似体験や心構えを作ることができました。
特に 『人生に疲れたらスペイン巡礼』 や 映画『星の旅人たち(The Way)』 は、これからカミーノ・デ・サンティアゴを歩く人におすすめです。

