2025年5月22日(木)
- 天気:晴れ
- 歩行距離:休養日のため移動なし
朝はゆっくり、洗濯と朝食
今日は歩かない日。起きるまで寝ようと思っていたけど6時に目覚めてしまう。悔しいので二度寝して、8時までベッドでゴロゴロしていました。隣の部屋のおじさんが出発した気配を感じ、ようやく部屋から出ました。せっかく洗濯機があるので朝からもう一度洗濯をして、朝ごはんに昨日買ったフルーツをいただきました。キウイが美味しかった〜!(桃は季節じゃなかったからか、微妙でした。)

ガウディ建築「カサ・ボティネス」へ
荷物の整理をしてから、11時頃に外出。お昼までにガウディ博物館へ行こうと思っていたからです。昨日外観だけはみていたカサ・ボティネス (Casa Botines)。早速チケットを購入し中へ。この博物館、エレベーターと階段を利用して見学するのですが、回る順番がよくわからず少し迷ってしまいました。
1階で綺麗なステンドグラスがお出迎え。

階段の曲線や装飾がガウディらしい。

窓からは、外壁やドラゴンを倒す聖ジョージの彫刻を近くで見ることができます(私は最初ワニだと思っていた。)

ミュージアムの内容は…正直よくわかりませんでした^^; 私は建物の見学をメインにまわりました。ちなみに最上階はガイド付でないと入れないため今回は見学できませんでした。

絵画や展示物をみながらフロアを歩いていたとき、部屋の角を曲がると出会い頭でスティーブに遭遇!そうです、私たちいつもこういう場所で再会しちゃうんです。またこんな場所で会ったねと爆笑。彼もサアグンから電車に乗ってレオンまで移動したそうです。少し立ち話をしてから別れました。
外に出てもう一度建物全体を眺めます。

カフェランチ|エッグベネディクトが絶品
カサ・ボティネスの見学を終え、ジギと連絡をとって一緒にランチをすることに。美味しそうなカフェを見つけていたのでそこで待ち合わせ。カサ・ボティネスの裏通りにある「Pangea」というカフェ。ここのエッグベネディクトがめちゃくちゃ美味しかった!そしてアメリカーノはお湯が別添えスタイルでなんだかおしゃれでした。

ジギはアップルクランチのフレンチトーストを頼んでいたけど、「私には甘くて重すぎた〜。よかったら食べてね!」と半分残していました。味見したら、これまた私の好みでとても美味しかった!お腹に余裕があったら残り全部食べたい気持ちだったんだけど、ボリューム満点で満腹になり断念。
コーヒーを飲みながら、ふたりで明日からの予定を考え直します。足の様子をみながらまずは短い距離で進もうということになりました。3日先までアルベルゲの予約をし、明日はレオンの町から出る最初の区画だけバスを使おうということに決めました。バス停の場所は下見済みです。
夜また会おうと約束し、ジギとはいったんバイバイ。
レオンの町を散策
明日からは、足の負担を減らすためにバックパック配送サービスを使うことにしました。レオンではアルベルゲではなく個人の部屋貸しを使っていたので私の宿泊先では荷物を預けられません。そこでインフォメーションへ行って配送サービスの取り扱い先について尋ねました。ちょうどジギが宿泊しているホステルで荷物が預けられることがわかり、明日の朝はそこにバックパックを置いてから出発することに決めました。
スーパーに寄ってから部屋に向かっているとロブに再開。彼はレオンも1泊の予定で近くのアルベルゲに宿泊しているそう。休養なしで全行程歩き続けていて、すごい。
部屋に荷物を置いて、もう少し町を散策。レオンはとても魅力的な町で、部屋の近くをうろうろしているだけでも楽しめました。足を痛めていなかったらもっとたくさん観光できたのに、と少し残念でした。

部屋に戻って少し休憩。昨日のおじさんの予想通り、今日は隣の部屋に誰も来なさそうです。広い部屋を独り占め、ラッキー!
夕食はアジアンでほっと一息
夜になり、再びジギと待ち合わせをしてレストラン探し。

今夜はアジアンにしようということになり、餃子のメニューがでているレストランへ入りました。まさに、胃が求めている味でした!

食事を終え、少し町をブラっとしてから部屋に戻りました。

スーパーでドーンと売ってる生ハム、何度見ても、お〜すごい〜と思ってしまいます。専用布袋さえ、日本人からしたらとてもおしゃれに見えますね。
(内訳)
- ガウディ博物館:9
- エッグベネディクト・コーヒー:10.5
- 水・バナナ:0.58
- 餃子・ビール:12

